シアトル観光におすすめ!シアトルの隠れ家的バーForeign Nationalの話。
どうもこんにちは!りっぱぱです。
先日職場の人に連れてもらって、シアトルのダウンタウンにある隠れ家的なバーに行ってまいりました。
その名もForeign National。
非常に良い雰囲気で旅行や出張に来られた方には是非お勧めしたいお店です。パートナーを連れて行くと大好評だと思います!もちろん友人同士でも楽しめます!なので、今日はそのお店のことなどを書かせていただきます。
◆Foreign Nationalという意味とお店のメニュー
お店の名前になっているForeign Nationalですが、直訳すると「外国人」とか「外国籍の人」という意味になります。中学生の時に外国人って”foreigner”と習った記憶があるのですが、これは日本語で言う「ガイジン」みたいな、ちょっとよそよそしいというか、「よそ者」「私たちとは違う人」感が結構出るので使わない方が良いと思います。外国から友達が来ている時なんかは“visitor”なんかで表現する方が無難だとは覆います。なんで学校で、使えないどころか使わないほうがいい単語を教えていたのか疑問というか不満が残ります。ちなみに、自国籍の人は“local national”とかっていうこともできます。

さっそく話が横道にそれてしまいました。お店の名前の話に戻ります。Foreign Nationalという名前から、外国人向けのお店とか、外国のお酒が飲めるバーかな?ぐらいに思っていましたが、連れて行ってくれた職場の人曰く「“外国からシアトルに来ている人”っていうニュアンスより、このお店の場合は“アメリカ人が外国に移り住んだら”っていうコンセプトでお酒を提供してくれる」ということでした。
実際メニューにも外国、特にアジアをイメージしたカクテルなんかが多かったです。日本人アピールで“Osaka”というカクテルを頼んだのですが、ゆずの風味が非常に良い感じでした。お店の方に聞いてみると、アジアにインスパイア―されたようなメニューが多いよとのことでした。


◆お店の雰囲気
メニューはアジアをイメージしているものが多いですが、店内は非常に落ち着いた大人な雰囲気です。
写真ほど実際は暗くないのですが、それでも上映中の映画館よりちょっと明るいくらい。席数もそんなに多いわけではなく、お客さんの雰囲気も大人っぽい方が多かったように思います。
とはいえ、高級ホテルのバーみたいな、かしこまった感じもなく、カジュアルな服装で来店できます!でも、大声ではしゃぐような場所ではないので、カップルや少数の友人同士で行かれることをおすすめします。

常連さんが多いのか、店員さんと気さくに話をしているお客さんも多かったです。まぁアメリカの人って初対面でも社交的に話をされるんで、そのへんは何とも言えませんが。
音楽なんかも流れていますが、会話に気にならない程度のボリュームです。というか、あんまり聞こえないぐらいなので、静かにおしゃべりを楽しめます。
トイレの中は音楽がしっかり聞こえるのですが、たまたまかと思いますが日本の曲でした。岡村ちゃんでした。岡村靖幸ね。もしかしたら、音楽もアジアの音楽をチョイスしているのかもしれません。いや、ほんとに、たまたまかもしれませんけど。
◆場所
そんなForeign Nationalですが、シアトルのダウンタウンの中のCapitol Hillという地区にあります。
スターバックスのロースタリー店から道を渡ってすぐベトナム料理屋さんの隣になります。
スターバックスのロースタリー店も非常に良いところなので、おすすめです!バーでお酒を飲んでコーヒーを飲むのも良いですね!
Foreing Nationalの看板などは出ておらず、外からは店内が見えないようになっているので、地図やHPをしっかり確認してみてください。お店の前にはセキュリティーの方が立たれていますし、週末の夜だと列ができているかもしれません。
◆パスポートを忘れずに
最後に注意点ですが、このバーに限らず、アメリカでお酒を飲む場合はパスポートなどの身分証明書を忘れずに携帯しましょう!しっかりしたお店であれば、入店の際やオーダーするときに年齢の確認がされます。
Foreing Nationalの場合は入店時にセキュリティーの方に提示しました。他にも、バーやパブ、クラブなどは入店時に見せることが多いかと思います。
特に日本人は若く見られがちなので、必ず携帯しておきましょう。
いかがだったでしょうか?観光目的でシアトルに来られている方は、カフェ巡りや雑貨店めぐり、お買い物なんかが旅のメインかもしれませんが、夜にこんな小洒落たバーに顔を出すのもいいと思いますよ!特に男性がさっとこんなお店にエスコートしたら、彼女や奥さんも惚れ直すのではないでしょうか?(いや、知らんけど)
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!