父の家計簿〜りっぱな父親を目指すブログ〜

資産形成も子育てもできる立派な2児父を目指すサラリーマンが節約・投資・子育て・家事の話を発信中

【投資は怖い?】Mr.サンデーのFIRE特集で金融教育大事だと改めて思った話

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

フジテレビのMr.サンデーでFIRE特集をしておりました。

夫婦でFIREを目指しているまるみさんや、

三菱サラリーマンとして有名になった穂高さんたちが取り上げられて、

「FIREを目指す若者が増えている」といった内容の特集でした。

ボク個人としては、FIREを目指している人を見るのは資産形成の励みにもなるし、勉強にもなるので、テレビの地上波でこういった特集が組まれるのはとても嬉しく見ておりました。

ただ、合わせて見ていたTwitterMr.サンデーのTLには結構批判的な声も多くあって、なんだか複雑な気持ちになりました。

今回は、Twitterで見つけたFIREに対しての批判的な意見を取り上げつつ、ボクの意見なんかも書いていきたいと思います。

 

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はじめに

先に謝罪ですが、この記事ではFIREについての詳しい内容は触れないです。すいません。

FIREはFinacial Independent Retire Early(経済的に自立し早期退職)の頭文字をとっています。ざっくり言うと、不労所得を確保して仕事から自由になろうという感じのものです。

このFireですが、Mr.サンデーの特集では触れられていませんでしたが、タイプというかレベル感が4つぐらいあるのが特徴でもあります。

Fireのことを詳しく知るにはYou Tubeだったり、本もたくさん出ているので参考にされると良いかと思います。

多分一番有名な本はこれかなと思います。

 

 そんなFIREを目指している人や目指すための取り組み自体はすごく好意的に思っています。ただし、僕自身は別に何歳までにFIREしたい!という具体的な目標があって毎日を過ごしているわけではありません。

まぁ、子どもが社会人になった後に今から20年後ぐらいに、自分のしたい仕事や生活を送れたら良いな、そのために資産形成はしっかりしたなと思っています。

仕事はするけど、収入はちょっとでも大丈夫とか、フルタイム勤務じゃなくても生活できるぐらいの不労所得があればいいなと思っているので、サイドFIREと呼ばれるレベル感を目指していると言えば目指しているのかもしれません。戦略とかないですけど。

 

さて、ここからは、実際にこの特集に見たTwitter上のFIREやFIREを目指す人に対しての批判的な意見とそれに対して僕が思うことです。

 

批判①投資はリスクがあるから危ない

これは結構たくさん書き込まれていました。

「株は運」

「今はいいかもしれないけど暴落したらどうするの?」

「素人が投資なんかしてもカモにされるだけ」

「投資で設けられる人は才能がある人」

などなどの、株や不動産投資は「危ない」「危険」という批判です。

これは、もちろんある意味正しくて、株や債権は値動きがあって、最悪紙切れになる可能性があるし、不動産だって高値で掴まされてずっと空室、さらに売るときには大暴落みたいなことは、可能性として十分あります。

その上でさらにTwitterには、「現金のほうが安心」という声なんかも書かれていました。

このあたりの意見を見ていてとても感じるのは、やっぱり金融教育って大事ということです。

令和になっても日本には「投資は悪、貯金は善」の文化があるんだと思いました。

投資にはもちろんリスクはあります。ただし、このリスクというのは別に「資産を失ってすっからかんになる」ということではありません。いやもちろんそういう人もいるんですが。

大事なのは、自分がどの程度のリスクなら生活を破綻させず、リターンを期待できるかを考えることです。リスクの許容度が大きい人(高収入、DINKS、独身、若い人など)なら、積極的リスクを負ってリターンを期待する投資ができるでしょうし、リスク許容度が低い人(低収入、子ども持ち、高齢、投資未経験など)は極力リスクを抑えた投資をすればいいと思います。

リスクは自分である程度コントロールできるのが金融市場のポイントです。

もちろん急な暴落は起こり得るんですが、長期的に見れば金融市場は特に株式市場は右肩上がりになっています。肝心なのは暴落や値動きがあることを理解した上で、ポートフォリオを組んでいく力だと思いますし、そのための考え方を身に着けていくことです。

だから金融教育って大事だと思いました。

貯金・現金が大事っていう意見も、「値動き」という意味なら動きがないから安心なのかもしれないですが、日本円という貯金・現金しか持っていないこともこれから大きなリスクだと思います。少なくとも僕は怖くて円預金100%のポートフォリオは組めないです。

 

批判②数千万でFIREは無理

これもいくつかありました。

穂高さんは30歳で資産7,000万を形成してFIRE。

まるみさんは夫婦で資産5000万を達成したら(サイド)FIRE。

ということが取り上げられていて、それに対してTwitter上には

「2億ないと無理」「暴落して資産が目減りしたらまた働くの?」「介護とかもこれからあるのに」「生活できなさそう」などなど辛辣な声が多かった印象です。

これに対して思うのは、「いやいや、いくら必要かはその人の支出額によるやん。偉そうに人の家計心配してる場合ちゃうやろ」というのが真っ先の感想です。

今回の特集に出ていた人たちをはじめ、FIREを目指している人たちがすごいなと思うのは、毎月何十万も投資していることそれ自体ではなくで、何十万も投資に回せるぐらい家計をスリム化している、支出の最適化をしているという点だと思います。

FIRE=贅沢というイメージだと、年間で何千万、何億と使うイメージなのかもしれないですけど、サラリーマンとかで、実際にFIREをした人、目指している人はすごーく倹約家です。倹約家だと、必要な生活費も抑えられるのでFIREが現実的になってきます。

 

暴落を心配している人は、おそらくFIREした人が基本的には配当収入をメインに生活するということをあまり理解されていないのかなと思います。資産を取り崩し続けて生活すると思っているとすると、7,000万あっても1年で300万円も使えば、25年持たずに資産がなくなるし、暴落して半分になっちゃったら大変!というイメージでしょうか。

ちなみに税引前のざっくりした計算ですが、7000万から年間4%の配当収入が得られると、年間280万円になります。月23万円の配当です。ここにちょっと資産を取り崩せば十分一人で生活していける収入になりますね。

4%ルールというのもあって、資産の4%を取り崩し続けると、総資産が0にはならないという理論なんかもあったりします。

やっぱり金融教育大事。

 

 

批判③早く退職しても暇そう

もはやこれは批判というかただの偏見や僻みだと思います。

「そもそも暇でもええやんけ」と思います。

前提として、FIREしたら仕事が「できない」わけではないです。

自分のしたい仕事や活動を収入を気にせずできるので、むしろ充実するんじゃないかと思います。

FIREして引きこもってずーっと家でゴロゴロしてるとたしかに不健康ですけど、FIREを目指している人は、FIRE後の自分の生活を大真面目に考えている人が多いようで、「FIREしたらこんなことしたい」というのがモチベーションになっているようです。

やりたくない仕事や行きたくない会社に給料をもらうために無理していくより、全然健康的で充実した生活が送れる気がします。

 

最後に

日本は本当に金融教育が遅れていて、公教育ではほとんどなにも教えてもらえません。

なので家庭での両親の働きかけが子どもに大きく影響するのですが、結果的にそれが「貯金は善、投資は悪」の価値観につながっているかと思います。もはや呪いです。

価値観は人それぞれなので、投資が怖いと思う人に無理に投資をすすめるつもりもないですし、そう思う事自体を批判するつもりはありません。

一方で、投資について何も勉強せず、先入観だけでモノを考える人が、一生懸命勉強して、リスクをとってチャレンジしている人を小馬鹿にするのは本当にしょーもないなと思います。

「投資で儲けた人はチャレンジしている。リスクと戦っている。勉強している。投資は怖いとか言って何もしなかった人が文句をいう資格はない」

同じTwitterでもこんな感じの意見もあって、やっぱり金融教育って大事!って思いました。

今日もここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!

 

<良いことばかり!?>この1年の変化【家族との時間編】

お題「#この1年の変化」

 

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

今日ははてなブログのお題に乗っかる企画の4つ目、「この1年の変化」家族との時間編です!!!

乗っかりまくって早4本目の記事です。

過去の3つの記事、お金編、働き方編、健康編もかいていまーす!

rippapa.hatenablog.com

rippapa.hatenablog.com

rippapa.hatenablog.com

 

この1年で家族との時間の過ごし方は大きく変わりました。でも良いことばかりでもないんですけど。

そのあたりの変化、良いこと、課題、色々書いてみたいと思います!

 

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平日の家族との過ごし方

最初に書きますが、平日の家族との時間の過ごし方が大幅に変わりました!そういう人はきっと多いと思います。

大きな理由は在宅勤務の時間が増えたことと、フレックスタイムの活用が進んだことです。このあたりのことは、「この1年の変化ー働き方編」にも書かせてもらっています。

今勤務している会社はコロナの前からスーパーフレックス&リモートワークを促進していて、一応自宅での勤務なんかはできる環境ではありました。

ただ、うちの場合は、まだ幼稚園にいく前の3歳の娘がいることもあり、なかなか自宅で仕事をすることは難しいなとコロナ前まで思っておりました。

それが緊急事態宣言を受けて強制的に在宅勤務になったことで、そんなことも言ってられなくなりました。ただ、幸いだったのは、3歳の下の子も幼稚園に通っている5歳の上の子も、言い聞かせておけば仕事中に話しかけたり、部屋に入ってきたりすることはほとんどありませんでした。

もともと机とPC、夫婦の本をおいていた部屋が、いつの間にか「お仕事の部屋」と呼ばれるようになり、気づけば僕の仕事部屋兼寝室になりました。(あれ?なんで寝室になったんやろか・・・)

そんなこんなで、平日でも父親が家にいることに家族みんながなれていったともに、家族の過ごし方も変わりました。上の子は幼稚園に行っていますが、下の子と奥さんと一緒にお昼ごはんを食べたり、お風呂に入れたり、ちょっとした掃除や洗い物なんかの家事もできるようになりました。この辺は奥さんからも感謝されることもあり、ちょっと嬉しかったり恐縮したりしています。

ちなみにお昼ごはんはなんとなく自分の分まで奥さんに作ってもらうのが申し訳なく、基本的には近くのスーパーでお惣菜を買ってきて、それにごはんと作りおきのサラダとかを食べるパターンが多いです。

節約することを考えると、お昼も奥さんに作ってもらうのが良いんですけど、気持ち的ちょっと気を使っています。お昼休憩を長めに取れるときは自分でパスタなど簡単なものを作ったりしますが。まぁ、スーパーやコンビニでお惣菜だけを買うほうが、オフィス近くの定食屋さんとかでランチ取るより全然安いんで、そことの差で良しとしています!

 

休日の家族の過ごし方

続いて休日の過ごし方の変化です。休日も平日同様、家にいることが増えました。

コロナの前までは月に2回ぐらい外食したり、買い物にでかけたり、遊びに出かけることも多かったです。娯楽費3万円ぐらいは行ってました。

それが、コロナの影響で子どもを連れての外出は、公園に行ったり、近くのスーパーやショッピングモールでさっと買い物をするぐらいになりました。家計的にはすごく助かっているのですが、ちょっと子どもには申し訳ないなと言う気持ちです。

ただ、子どもたちの様子を見ていると、特に不満があるようでもなく、近所の公園で遊ぶだけでだいぶ楽しんでくれています。

でも、たまーに、「アンパンマンミュージアム行きたいね。」とか、「バイキングに行きたい。」とかはポロッと言ったりします。もっと心苦しくなるのは、そんなことを言った後に兄妹で「コロナが終わったらだねー!」とか言いながら、変に子ども同士で納得している様子を見ると、切なくなります。

ほんとに何も気兼ねなく思いっきり遊びに連れて行って上げたいです。だいぶ感染対策も進んでいるので、今の緊急事態宣言が終了になったら言ってみても良いかなと思っています。

ちなみに、年に2回は行くようにしている家族旅行は、去年もなんとか2回決行しました。

1度目はコロナが広がり始めて海外からの旅行客が激減した3月。熊本県の黒川温泉に行きました。

2度めはコロナの第2派が落ち着き、Go toトラベルも使えた10月。キャンペーンを活用して2泊3日で鹿児島に行きました!

帰省はできなかったですが、休日の家族旅行は大満足な1年でした。2回で十分よ。

 

良い変化だと思うこと

平日・休日ともに家族との時間の過ごし方に大きな変化があった1年ですが、良かったなと思うのは、純粋に一緒に入れる時間が増えたことです。

休日も平日も一緒に入れる時間が増えたので、特に子どもの変化だったり、平日の奥さんの大変さだったりがすごくわかるようになりました。

「平日こんなに子どもたちわがままで、奥さん怒ってるんや。。。そりゃ土日ぐらいゆっくりする時間欲しいよな。。。」みたいなのが今まで以上に痛感できました。(果たして良いことなのかどうかわからないですが。。。)

平日のご飯を家族みんなで食べたり、寝る前に絵本を読みかけせたり、毎日じゃなくても子どもと一緒にお風呂に入ったり、そんな時間がかなり幸せだな〜と思います。

家事もちょっと負担できるようなったので、子どもを寝かしつけた後の夫婦の時間も今までよりも取れるようになりました。今までは僕が帰るのが遅いと、その分残った家事を奥さんが遅くまでしていたり、僕も家に帰ってからご飯食べてお風呂入ってすると良い時間になってしまって、なかなかしっかり夫婦の時間が取れていなかったので、これも嬉しい変化です。

 

これは困ったと思うこと

ただし、良いことばっかりでもないのが現実です。

家にいる時間が増えて、平日の奥さんの大変が今まで以上に痛感できるようになったのですが、仕事があると家にはいるものの、仕事中心になってしまって何もしてあげられず、変に気を使ってしまって、まごまごしてしまうことがあります。

それを奥さんも察しているので、お互いが気を使い合って距離感がよくわからないことが今もあるような感じです。そんな中子どもは気を使わないですしね。まぁそれが救いのこともあるんですが。

もう一つ困ったこと、というかちょっと贅沢ですが悩みは、家族の時間が増えた分、一人の時間が激減したなというところです。

コロナ前であれば通勤中や仕事前、仕事終わりは自分ひとりの時間で、電車の中で本を読んだり、コーヒーを飲みながらちょっと勉強をしたりなんかができていました。

出勤そのものもそうですし、外出する機会が減っているので、なかなか一人の時間を作るのが難しいなと感じています。実際読書量は減っちゃったなーというのが実感です。

奥さんは基本毎日家にいて、僕以上に自分の時間がない生活なんで、そのことを思うと贅沢も言っていられないのですが、なんとか自己投資をしたり、仕事と私生活をうまく切り替えられるような時間を作りたいなと思っています。家にいすぎて体重も増えてしまっているしw。

 

 

今回は、この1年の変化ー家族との時間編ということで、大きく変わった家族との過ごし方、時間の使い方を書いていきました。

コロナを前向きに取られると家族と過ごす時間が増えたことが良いことだと思っています。

でもやっぱり外出しづらかったり、ちょっと切り替えがしにくかったりというのも難しいところだなと思っている次第です。

ワクチンが広がって、今ほどコロナを心配しなくても良い状況になったら、この1年の良い変化を維持しつつ、いま感じている難しさやちょっとした息苦しさを解決していきたいですね!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!

日経平均暴落!バブルは弾けた!・・・のか?

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

昨日は日経平均が1200円以上安で終わり、この間30年以上ぶりに超えた30,000円も割ってしまいました。

これを受けてネット上では、「バブルが崩壊した!」「もともと異常な状態だったのだから、当然の動き」と、今後株価が下がっていくことを示唆するような記事が複数出たりしていますね。

こんなのとか

www.newsweekjapan.jp

こんなのとか

toyokeizai.net

・・・よく見たら違う記事ですけど、書いた人は同じ人ですね。

 

バブルは弾けたのか。。。個人的には、「いや、いずれ弾けるけど、今じゃないんやない?1日暴落した日があったとて、それがバブル崩壊のきっかけというのは無理がある気がする」というスタンスです。

今日はその辺の「今じゃない理由」を書いていきたいと思います

 

 

今までの株価の流れ

新型コロナの感染とそれに伴う最初の緊急事態宣言を受けて、去年の春先の日経平均株価は2万円も割り込んでいまいました。

それが緊急事態宣言が解除された5月頃から株価は調子を取り戻し、いや絶好調!な感じになり、株価は右肩上がりの急上昇。

2021年になってから更に調子は上がり、2月にはついに3万円を超えたという状況でした。

このコロナ禍でGDPはじめ、各種経済指標が悪化する中、実体経済と株価が全く連動していないという声は、ネットでもテレビや新聞でも連日のように取り上げられていました。

実体経済と乖離があることは間違いなく事実で、なぜそんな事になっているかという大きな理由は、よく言われることですが、コロナを受けて世界中で金融緩和がゴリゴリに進められていることが挙げられます。

各国中央銀行がじゃんじゃんお金を刷って、経済を下支えしようとしている結果だと言うことです。

さらにアメリカ大統領になったマケインさんが、当初は株価の引き締め政策をするのでは?と恐れられていたのが、いったんは金融緩和策を継続したことも相まって、日経平均が上がったという状況です。

そんな中起きた日経平均の暴落。これを受けてバブルが崩壊した!と思われる方がいても至極自然だと思います。

 

 

まだ崩壊しないと思う理由①そもそもバブルかどうか怪しい

ただし、「バブルが崩壊した!」と主張する人たちは、もちろん今の株高がバブルであるという前提で語っています。

確かに日経平均のこの1年間の推移は実体経済の成長を伴っておらず、そういう意味ではバブル(幻想)なのかもしれないなと思います。

ただし、日経平均株価という指標自体が、もはや実体経済と連動するもの、連動するべきものでなくなってきていると感じます。

もし日経平均実体経済と連動する、もしくは連動すべきものとして考えるなら、実体経済の成長が伴わない株高はバブルであり、早晩弾けるのですが、日経平均がそもそも実体経済を反映しないなら、実体経済日経平均の乖離をもとに何かを考える意味が薄れます。

なんでこんなことを思うかというと、日経平均の上昇は、上場企業全体の株高ではなく、ソフトバンクユニクロファーストリテイリングなどのごくごく1部の企業の株高の影響を受けているものだからです。

news.yahoo.co.jp

この記事にもある通り、今年の年明け時点での日経平均の上昇は、日経平均寄与度上位5社の影響を大きく受けています。この時点では全体としては6割弱の日経平均構成銘柄が20年初比で株価はマイナスだったようです。

で、その日経平均をある意味釣り上げている企業は、表向きの業績は良いようです。

(個人的にはちょっとソフトバンクとは触手が伸びないですが。。。)

そうなると、果たしてこれがバブルなのかどうかという解釈が難しくなりますね。日経平均を押し上げているのは一部の企業。その一部の企業の業績は悪くないのですから。

ただし、今年に入ってから上場企業が全体的に株価を戻してきているようなので、バブルでないとはっきり判断するのも難しいので、注意が必要です。

 

まだ崩壊しないと思う理由②実体経済は回復に向かう

コロナのワクチン摂取が始まり、日本だけでなく世界中で景気回復の期待が高まっています。

このあとすぐというわけにはいかないでしょうが、日本を含む主要先進国ではおそらく、今年の夏から秋にかけて、一般の人々のワクチン接種も広がると考えられています。

もちろん、ワクチン接種=即コロナ克服、ではないのですが、それでも人々の消費や経済活動にはプラスに働くでしょう。

経済活動が本格化されるように、政府もGo toを始めとした経済刺激策を取るものと思われます。

この辺のことは投資家も織り込み済みなので、別にプラスに働くこともないでしょうけど、マイナスに働くこともないのではと思っています。

 

まだ崩壊しないと思う理由③金融引き締めのタイミングまだ不透明

ワクチン接種が進んでコロナが収束すれば、それに伴ってばらまいたおカネを引き上げる動き、金融の引き締めが起きるのではないかと言われています。

その金融引き締めが株価にマイナスに動くというものです。

これはそのとおりだなと思っているのですが、金融引き締めが「今」起きるとは思っていません。

確かに、今回の株価暴落はアメリカの長期金利が上がったことが原因とも言われていますが、かといって世界中に金融引き締めがこの3月4月から動き出すとは考えにくいです。まだコロナ収束していないですしね。まぁバイデンさんがどう動くかもわからないんですが。

日本の場合は、よくも悪くも日銀が株価の下支えをしており、さらにGPIFが株に投資して年金をう運用している事実から、すぐに金融引き締めに動きづらいという事情もあります。

(これに関しては出口戦略のないチキンレースみたいで正直好きではないんですが、事実やっちゃてるから仕方ない。数年先の首相は気の毒です。)

 

最後に〜いずれ株価は下がります〜。

ここまで、2月26日の日経平均暴落がバブル崩壊のきっかけとは言えないと思う理由を書いてきました。

でも、お気づきの方も多いかと思いますが、僕は1年後ぐらいから株価は下落トレンドに入ると思っています。それが一気に下がるのか、徐々に下がるのかはわからないです。

あと、今後株価がどんどん上がっていくとも思っていないです。中には日経平均4万円という声もあるようですが、ちょっとそこに期待するのは危険かなと言う感じです。

なので、個人的にはこの2月中旬ぐらいから当分は個別株を買いにくい悩ましい時期です。高値掴みの可能性もありますが、かといってそんなに下がるとも思えない悩ましさ。

個別株は企業分析をしながら、ちょっと投資額は抑えめで様子見ていこうかなーというのが今の戦略です。投資信託の積立は継続していきますけどね!

とにかく、1日1日の株価の動きには右往左往しないようにしたいと思います。精神衛生上もよくないですしね。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

都会で幼児と宿泊するときどうすりゃいいんだ・・・

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

大阪に転勤になり、3月末に引っ越しをすることになったのですが、引っ越しって1日で終わらないですよね。

荷出しと荷入れを二日間でするんですが、福岡から大阪なので、荷出しが終わったら、そのまま家族で大阪に移動して、どこかで1泊した上で翌日の荷入れに立ち会う感じになります。

しかも引っ越しの荷入れは、結構朝早くからスタートすることがあるので、引っ越し先の近くにホテルを取らないと朝が大変なことも考えられます。

で、今回のブログは完全に今の僕の悩みを書きます。

そうです、幼児を連れて宿泊できるいい感じのホテルが都会にはあまりない問題です!!!

何に困っているかつらーと書くので、もしよければ皆さんどうしているかご意見ください。。。助けてください。

 

問題①ベッドばっかり・・・

最初に書くこの問題が我が家にとっては一番大きな壁なんですが、大阪はじめ都会のお宿って、どうしてもホテルが多くて、ホテルが多いとツインやダブルなんかのベッドの部屋が中心になります。

アタリマエのことやん。って感じではあるんですが、我が家の3歳と5歳の子どもは超絶寝相が悪くて、ベッドから落ちない想像が全くできないんです。

落ちる→泣く→親起きる→甘える→寝る→落ちる→泣く→親起きる→甘えるの→寝る→落ちる→以下無限ループの地獄が待っているとしか思えない。

僕が進もうという道は地獄への一歩なのです。

そんな望んで地獄に進みたいわけもなく。しかも引っ越しの荷出しが終わって、九州から移動して、次の日朝早くから今度は引っ越しの荷入れの立ち会いに臨むというハードスケジュールな中、夜ぐらいぐっすり眠りたいものです。。。

多くは望まない。ただ安眠がほしい。

大阪でも和室のある宿はあるにはあるんですが、結構ゲストハウス的なところだったり、風呂トイレは共同みたいなところがヒットします。

風呂共同はまだしも、トイレが部屋にないとなかなか子どもいると大変です。部屋出てすぐトイレなら全然問題ないんですけど、その辺は泊まってみないとわからない。。。

普段旅行で宿泊するときは基本的に温泉宿に泊まることが多くて、子どもを連れて都会に宿泊したことがないので、ベッドの部屋ばっかり問題はどう解決して良いものか検討もつきません・・・

 

問題②値段が高い・・・

次に、このベッドばっかり問題を解決すべく、和室の部屋や大きなベッドで寝れる部屋を探してみたところ、案の定といいますか、やっぱりお値段が結構行きます。

転勤に伴う旅費扱いなので、一応会社から補助は出るのですが、その補助をゆうに超えてきます。なんやねん家族四人食事なしで6万円って。。。

何度も書きますが、引っ越し前に泊まるホテルなんで、ようは寝られたらそれで良いのです。

多くは望まない。安眠がほしい。

それなのに一泊6万も7万もするところに泊まるのはいくらなんでも無駄遣いがすぎる。

というかちゃんと泊まりたい。朝ゆっくりしたい。

 

問題③壁の薄さ気になる・・・

となると今度は、コスパの良いビジネスホテルということになるんですが、ここはここで、問題が。

壁の薄さ問題です。

子ども2人絶対寝るまではしゃぎます。引っ越しの大きいトラック見て、部屋からどんどん荷物が運ばれるの見て、新幹線乗って、ホテルで泊まる。絶対はしゃぎます。

ビジネスホテルは基本的に出張で来られているビジネスマンが泊まるからビジネスホテルなんであって、今日の仕事の疲れを癒やし、明日の仕事のための英気を養う場所です。

多くは望まない。安眠がほしい。

のです、みんな。みんな。

そんなところにテンションダダ上がりの3歳と5歳連れて行くなんて、もはやテロ行為です。

僕にはできません。そんな恐ろしいこと。

というか、ビジネスホテルだと、最初のベッドしかない問題全然解決しないので、この選択肢は全く考えられないですね。

 

さて、つらつらと問題ばかり書いてしまいました。

書いたらちょっと光明が差すかなと思ったんです。問題は声に出してみると良いと偉い人が言っていた気がするので。

光明、差さなかったです。偉い人の言うてたこと、僕の勘違いみたい。

全然解決しないで、引っ越しの日程決まっているのに、引っ越せないじゃない状態です。

ほんと、幼児を連れて引っ越しするとき、いや幼児連れで都会に宿泊するとき、みなさんどうされますか?ぜひご意見ください。助けて下さい。

Give me a Komyo

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

日本の男女格差の根っこを考えてみる話

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

今日、yahooの記事でちょっと、いや結構残念なニュースを見つけてしまいました。

news.yahoo.co.jp

記事にもある通りですが、世銀の調査で男女格差が日本は世界の80位と、前年の74位タイからランクを落としてしまったようです。

得点方式のランキングで、昨年と比べると日本の点数は全く同じようですが、他国が点数を上げた結果、順位が下がったようですね。

森さんの女性差別発言然りですが、ながーーーいこと日本では男女平等や女性活躍が歌われていますが、他国との差は縮まるどころが広がっているということを示す一つの結果だと思います。

で、今回の記事では、今どきサラリーマンの僕が考える、日本が抱える男女格差の根っこ、解決すべきポイントを書いてみます。

 

 

 

女性への悪意ある差別意識が問題か

個人的には日本の男女格差は、男性の女性に対する”悪意ある”差別意識が真因だと思っていません。

さりとて、「差別」がないかと言うと、そうではないです。ここで差別とはなにかを書くつもりはないのですが、間違いなく日本には明確に女性差別は存在します。(一方で男性差別もあります。女性差別があるからといって男性差別がないわけではないので。)

ただし、一部の人や業界を除いて、大多数の男性は別に女性を差別しようと思って差別しているわけでも、貶めてやろうと思っているわけでもないと思います。

先日問題になった森さんの女性差別発言も、間違いなく差別だとは思いますが、本人もその周囲(自民党の幹事長さんとか)も、「悪気があったわけでないのに、なぜこんなに避難されているのか」といった感じで、何が問題になっているのか理解でいていない様子です。あの発言、おそらく森さんには”悪意”はなかったと思います。

 

制度や法律が問題なわけでもない

差別意識はあるものの、悪意はない(人が多い)。となると、社会の制度や法律になにか問題がありそうかなーと思ったりもしますが、そんなこともありません。

使えているか使えていないかはおいておいて、日本は男女ともに育休や産休の制度が整っている国です。

例えば、日本は給付金がもらえる育児休業期間は、男女ともに世界トップクラスです。

さらに、父親に限れば給付金を受給できる育休期間は1年間で、韓国に次ぐ長さです。

data.wingarc.com

にもかかわらず、相変わらず女性が育児も家事もしておりし、社会で活躍するどころか家庭で疲弊してしまい、保育園に子どもを預けて働こうにも預けられなくて、日本死ね担ってしまっています。制度はあるんですよ制度は。使えてないけど。

 

問題の根っこは価値観を変えられないこと

では、悪意もないし制度や法律も比較的充実しているのに、なんでこんなに格差があって、諸外国ともどんどんその差が開いているのかと言うと、一番の原因は、日本人みんなが、今までの価値観を変えられていないから、だと思います。

この今までの価値観を僕は決して「伝統」というつもりはありません。せいぜい明治ぐらいにできた価値観が戦後の復興期&高度経済成長期の人口ボーナス期に固定化されただけだと思っています。なので、男性が働いて女性が家庭を守るのが日本の伝統!という人は相手にしていません。どうぞ幻の中の美しい過去にすがって生きていってください。

さて、話が具体的にならないままですね。すいません。

この変えられない価値観というは上で少し触れた、「男性が働いて女性が家庭を守る」というなんとも昭和的な価値観です。

そんな価値観で生きているのは、政治家はじめご老人だけだよ!という声が聞こえてきそうですが、実はそうでもなくて、僕は30代ですが、30代やそれより下の世代でも、この価値観の呪縛に捉えられています。

例えば、僕はいっとき職場に弁当を作って持っていっていたのですが、それを見て大体の人は「愛妻弁当?いいねー!」ということを言ってきました。

実際は自分で適当に作っていたので、「いや適当に自分で作ってますよ」と何の気なく返すと、今度は「え?すごいですね!」なんて、なぞの褒め言葉が返ってきました。20代の後輩からも同じような反応でした。

適当に作ってるんだから別にすごくもなんともないのですが、「弁当は女性が作るもの」という先入観があるんでしょうね。お母さんが弁当を作り続けても当たり前ですが、お父さんがお弁当を作り続けると美談になります。

弁当に限らず、父親が家事をしたり、平日の子供の相手をすると「すごい」「イクメン」となりますが、女性が同じことをしても誰からも褒められることはないですね。

逆に仕事のことになると、「結婚している女性に残業させちゃいけない」「結婚している女性には極力出張をお願いしないようにしよう」「男性が結婚したら、しっかり働いて家族を守るように応援しよう」的な価値観が広がっているんじゃないでしょうか?

これもおかしな話ですよね?女性だって残業や出張をしてでも取り組みたい、成果をあげたい仕事はあるだろうし、男性だって早く家に帰って子どもとの時間を持ったり、家のことしたいと思います。

でも、こうやって考える人達は悪意ある差別ではなくて、今までの価値観に紐付いた優しさでそういうふうに考えてしまうんですよね。

僕自身全くこんなこと思っていないかと聞かれた怪しいもんですもん。

 

解決するにはやっぱり制度と仕組みを変え続けるしかない

最後に、じゃあどうやったら男女の格差は埋まるのかと言うのを書いて終わりたいと思います。

矛盾するようですが、ズバリ制度・仕組みを変え続けるしかないかなというのが僕の考えです。

制度はすでに充実しているって言ったのに何を言っているんだ、根っこ問題を解決しないといけないだろ!って感じですが、価値観なんてそうそう変わらないです。

組織論のフレームワーク7Sという有名なやつがあるのですが、ハードのS(戦略・システム・構造)に比べて、ソフトのS(価値観・文化・能力・人材)を変えるのは難しいとされています。

この7Sの考え方でいくと、そもそも7つの領域のうち一つだけフォーカスしても効果が薄いのですが、それでも7つは連関しあっているので、突破口を見つけることが大事です。

男女格差の問題でいくと、価値観の部分が根っこであるなら、その価値観が徐々に変わっていく風土を、システム変更で醸成していくしかないかなというのが僕の考えです。

なので、今よく話題に上がる、女性の登用率を〇〇%にするとかの半強制的な女性登用なんかも僕は大賛成です。

同じ理由で、男性の育休取得率を〇〇%以上にする、みたいなのも大賛成です。(ただし、男性の育休取得の前に、一部の方には家事・育児講習を受けてもらわないといけないかもしれませんが。家でゴロゴロされても足引っ張るだけですからね。)

この数字ありきの男女格差を埋める政策に反対する人の多くは「力のある男性のポストがなくなる。逆に力のない女性管理職が増える」とか「育休を取りたくない男性に無理に取らせることになる」とか、半ば妄想じみた理由を掲げていると思います。

大丈夫ですよ。そんなことにはならないです。こういった人が思っている以上に、すでに多くの無能な男性管理職は社会にいますし、育休を取りたくない女性が無理にとっているケースもあります。

上っ面だけかもしれないですが、上っ面ぐらいちょっとぐらい平等にしましょうよ。

 

 

 

大阪に転勤が決まったファミリーが、検討はしたけど住まなかった3つのエリア

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

先日書いた記事で、大阪に転勤が決まった転勤族ファミリーの僕が北摂地域に家を借りることにした理由を書きました。

今回は、北摂エリア以外に実際に家探しはしたけども、結局住むまでには至らなかった3つのエリアとその理由をご紹介します!

ちなみに3つのエリアとも転勤族にもお勧めのエリアで、「僕の家庭はそこにしなかった」というだけで、決して悪いエリアではありません。

むしろ人気のエリアなので、これから大阪で住むことを考えているファミリーの方にも良い地域だと思いますよ。検討する上での参考に見ていただけると嬉しいです!

 

 

 

天王寺駅周辺

まず最初に検討したのは大阪市内のターミナル駅の一つである天王寺駅の周辺です。

大阪を南北に貫く地下鉄御堂筋線大阪市内をぐるっと廻るJR環状線、奈良方面に向かうJR大和路線大阪府の南部までいく近鉄線などなど、ありとあらゆる方面に向かう電車が走っています。

関空へもJRを使うことで乗換なしで一本で行けるのも帰省のある転勤族には大きなメリットですね。

これだけどこへでもアクセスしやすいと勤務地がどこであっても候補の街の一つにはなるのではないでしょうか。

さらに再開発もあり、キューズモールなどの大型のショッピングモールがあり、買い物にも困りませんし、天王寺公園には芝生で遊べるエリアや天王寺動物園、フットサル場などもあり自然や運動設備なども充実しています。

これだけ周辺環境が良いと非常に惹かれたのですが、天王寺周辺を諦めた大きな理由が、治安です。

以前に比べると治安は良くなっているようですが、それでも地域柄少し道をいくとディープ大阪に入ります。小さいお子さんがいるご家族にはちょっとびっくりするような雰囲気がある地域もあります。

気になる方は「飛田新地」や「あいりん地区」などで調べてみると良いかもしれません。両地区とも、天王寺駅の周辺というわけではないですが、両方徒歩・自転車の範囲です。

僕の出身高校が天王寺近くで、よく遊んでいたこともあり、以前から奥さんには地域の情報は伝えていたのですが、それが仇になったのか、奥さんからの反対があり、候補から外すことになりました。。。

 

大阪市西区

続いて検討したのは大阪市の西区です。大阪の南の方に比べると転勤族も比較的多い区だと言われており、大阪出身ではない転勤族ファミリーも比較的馴染みやすい街のようです。

その理由ですが、西区とそこに隣接する中央区などは、大阪市内でも有数のビジネスエリアで多くの上場企業のオフィスが立ち並んでいることが考えられます。

具体的に検討した駅は、阿波座駅周辺になります。

阿波座駅周辺には靭公園という大阪市内でも非常に有名で大きな公園があり、コロナでなければ休日・平日問わず多くの人で賑わっているようです。このあたりの環境は小さい子どもがいるご家庭には魅力的だと思います。

地下鉄を使えば大阪市内の多くの地域に乗り換え1回程度で行けることも魅力的です。

大阪市内でもあまり大阪らしくない地域かもしれません。

そんな西区、阿波座エリアを諦めたい理由ですが、ずばり家賃です。

さすが人気エリアということもあって、3LDKの65㎡〜で探すと、物件数自体も多くはないのですが、見つかった物件が尽く20万円前後でした。。。

いくらなんでも高すぎるということで、ここはあっさり諦めた地域です。

 

西宮市

最後に紹介するのは、大阪のお隣兵庫県の西宮市です。

ここは北摂と最後まで悩んだ地域でもあります。

大阪の南部で働く場合は少し不便ですが、梅田周辺などの北部で働く場合は、電車一本でいけるエリアです。また、大阪だけでなく神戸の三宮方面にも非常に行きやすい街です。梅田、三宮それぞれに15分ほどで行ける好立地です。

西宮は関西全体でも住みたい街として現在人気で、その中でも阪急の西宮北口は住みたい街ランキングで常に1位2位を争う超人気エリアです。

アクセスの良さに加えて、西宮北口の南側には大型ショッピングモールの西宮ガーデンズがあり、買い物はここですべて完結することができます。

また、教育関心が非常に高いことも有名で、各大手の塾が林立しており、お子さんの教育にしっかり投資したいという考えのご家庭には、そのニーズを十分に満たしてくれる環境ではないかと思います。

そんな西宮地域を諦めた理由ですが、1番はその教育関心の高さです。

教育関心が高いエリアは人気になるのですが、我が家の場合は「そこそこ」の教育関心度が良いな〜という話を良くしていました。

それが西宮周辺の場合は、中学受験熱も熱いようで、噂レベルですが小学生の間から子ども同士、親同士が受験のことで競争意識をメラメラ燃やすとか言う話を聞きました。

小学生どころか、一部の家庭は幼稚園の頃から習い事や友達付き合いを非常に気にする、なんて噂まであって、ちょっと我が家の雰囲気には合わないなとなりました。

教育熱心なご家庭には非常に良い地域だと思います!

 

今回はりっぱぱ家が転勤に伴い実際に家を探し転居を考えた大阪周辺の街をご紹介しました〜!

住まいとしては決めなかった街ではあるものの、それは我が家の条件似合わなかっただけで、多くの転勤族の方には非常に魅力の多い街だと思います。

ぜひぜひ、大阪に引っ越すことになったファミリーの方は参考にしていただけると嬉しいです!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

転勤族ファミリーが大阪に住むなら北摂を勧めたい理由3つ!

どうも!こんにちは、りっぱぱです。

僕は大阪出身の転勤族で今は九州にいるのですが、先日大阪への転勤が決まりましたー!

大阪出身なので実家もあるし土地勘もあるので、実家の近く(大阪の南の方)に家を借りようかなと思っていたのですが、奥さんからの「大阪出身じゃない転勤族でも馴染める地域が良い」との強い希望で、実家は周辺は諦めて、家探しをすることになりました。

結局北摂と呼ばれる転勤族に人気のエリアのマンションに決めましたー!

そこで今回は、大阪出身の僕が転勤族として家族で住むにあたり北摂にした理由を書いていこうと思います!

 

北摂が転勤族に人気な理由

北摂エリア転勤族人気な理由≒僕たち家族が北摂にした理由を紹介していきます。

まず、前提として北摂とはどこか?というこなんですが、明確に線引がはっきりしているわけではないようなんですが、ざっくり言うと大阪府の北部のエリアです。

市の名前で言うと、豊中市吹田市高槻市茨木市箕面市なんかが該当します。もちろんこれら以外の市も大阪市より北にあると北摂に含まれることがあるようです。

ただ、転勤族の場合は比較的、梅田〜天王寺までの御堂筋線沿いやJR環状線沿いの駅にアクセスしやすい立地に住むことを望まれると思うので、豊中・吹田・茨城・箕面あたりまでが人気なようです。

それでは、ここからは僕が北摂にした理由、転勤族にとっての北摂の魅力ポイントを紹介していきます!

良い意味で大阪らしくない

まず一つ目は、良い意味で大阪らしくないというところ。僕は大阪、しかも南の方の出身なんでいわゆるコテコテの大阪でも全然大丈夫というか、大歓迎なんですが、大阪出身ではない奥さんは、「コテコテしていないところが良い!」という結構強めな希望を持っていました。

大阪らしくないといっても、具体的にどんなところが大阪らしくないかも見ていきます

・言葉使いが大阪っぽくない

大阪といえば、ダウンタウン明石家さんまみたいな関西弁のイメージが強いと思います。(実はダウンタウン兵庫県の尼崎出身、明石家さんま奈良県出身で大阪じゃないんですけどね)

大阪市、特に大阪の南の方にいくと関西弁も結構強くなってきます。観光地はもちろんこれでもか!という関西弁なんですが、南の方は日常生活でもイントネーションや話のスピード、展開の仕方が漫才チックになります。

ただ、北摂地域は転勤族が多いことや、ちょっと所得層の高い人がいることも関係しているのか、それとも京都や兵庫県など他県に近いこともあるのか、言葉遣いは結構マイルドです。

全く関西弁でないということもないのですが、結構標準語で会話する方も多いです。転勤族が多いですからね。

・教育関心度が高い

これも所得や転勤族の多いことが理由なのかもしれないですが、大阪の南部と比較すると北摂は教育関心度が高いと言われています。公立学校でも小中学校の接続をすごく意識しているような学校もありますし、習い事関係も非常に盛んです。

また、大阪以外から引っ越してこられる方も多いので、コミュニティーの入れ替わりがあって刺激を受けやすいのもいい環境なのかもしれません。

都市部にも自然へもアクセスしやすい

北摂の場所にもよるのですが、例えば御堂筋線から伸びている北大阪急行(江坂駅や緑地公園駅など)であれば、南にいくといわゆるキタと呼ばれる梅田駅やミナミと呼ばれる心斎橋・難波、あべのハルカスのある天王寺まで、乗り換え無しで行ける上、梅田まで10分〜15分という好アクセスです。

一方この沿線の北側には服部緑地千里中央公園など、かなり大きな公園があり、緑豊かな自然も堪能できます。

北大阪急行に限らず、JR沿線や阪急沿線でも梅田には非常にアクセスがしやすく、一方で大きな公園も万博公園や豊島公園など色々とあります。

公園だけでなく、箕面の方には滝なんかもあって、都会と自然を手軽に満喫できる非常にいいエリアが北摂です。

こういった点もファミリー向けには嬉しい要素ですね。

ファミリー向けの賃貸マンションが多い

これは実際に物件を探していて感じたのですが、北摂エリアは大阪市内や西宮何かと比べると、ファミリーで住める3LDK以上のマンションが多いように感じました。

家賃相場も、もちろん物件の設備や立地にもよるのですが、大阪市内よりも安い印象です。

おそらくですが、これは北摂エリアが30年ほど前から再開発されて、その際に建てられた分譲マンションのオーナーが賃貸に出しているからではないかと思っています。

完全に賃貸用のマンションも多かったのですが、分譲賃貸の比較的紹介されました。

色々と物件の条件にこだわりが出てくるファミリー転勤族にとって、選択肢がしっかりあるのは嬉しいですね

 

以上が僕が北摂にした理由です!

次の記事では、北摂のデメリットの部分や、今回の転勤に伴って調べた、他のエリアと諦めた理由なんかも書いてみたいと思っています!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!